※前回の日記はコチラ
続・日本百名城めぐり。
今回は沖縄県の続・日本百名城である座喜味城(ざきみじょう)と勝連城(かつれんじょう)です。
今回この2つの城を巡るにあたり初めてのつもりでワクワク気分で行ったのですが、実は2007年に両方とも行っていました└|゚ロ゚;|┘
約20年前とはいえ記憶力が乏しい。。
(ただし、2007年当時は「続・日本百名城」としての登録がありませんでした)
[199]座喜味城(ざきみじょう)
沖縄県読谷村(よみたんそん)にある城(グスク)で、日本最西端にある続・日本百名城です。
ちなみに読谷村は日本一人口が多い「村」(人口密度も3番目に高い)で、現在でも人口が増え続けています。
座喜味城碑
二の郭への石門
写真下はその右側の石垣
二の郭
一の郭への階段と石門
一の郭(建物跡)
一部ですが石垣の上部分を通れます
上から見た一の郭(写真上)と二の郭(写真下)
遠くに海が見えます
「行ってはいけないよ」という意味ですかね(^^;
石垣
スタンプ設置場所:座喜味城跡 ユンタンザミュージアム
ミュージアム自体は閉館していましたが、スタンプは押せました
ただスタンプ自体のインクが切れていてスタンプ台を使用している状態なので、スタンプの「枠」も押されてしまいます
[200]勝連城(かつれんじょう)
沖縄県うるま市にある城(グスク)で、日本最南端にある続・日本百名城です。
スタンプ設置場所:あまわりパーク ※「勝連城跡休憩所」は現存せず
2007年に来たときは入城無料でしたが、現在は有料です
「常設展のみ」のチケットはありますが「入城のみ」のチケットはありません(「入城と常設展のセット」のみ)
勝連城碑と勝連城遠景
この写真を撮るだけなら無料で撮れるかも知れませんが、ここから先は有料です
ここから先、中腹まではカートに乗って行けます(歩いても行ける)
勝連城碑(その2)
ウタミシガー
「ウタミシ」はお試し、「カー(ガー)」は泉を意味します
ミートゥガー
「縁結びのカー(泉)」と伝えられているそうです
三の曲輪から一の曲輪方向を望む
カートに乗ってきた場合もここからは歩きになります
二の曲輪入口の石段
二の曲輪
二の曲輪入口から三の曲輪方向を望む
二の曲輪入口から一の曲輪方向を望む
舎殿跡(しゃでんあと)
トゥヌムトゥ(神人(カミンチュ)の腰掛け)
ウミチムン
火の神を意味します
ウシヌジガマ
「ウシヌジ」は身を隠し、凌しのぐという意味、「ガマ」は自然洞穴を意味します
太平洋が見えます
写真上の縦方向の橋は海中道路、横方向の橋は浜比嘉大橋です
一の曲輪への石段
一の曲輪
一の曲輪入口から二の曲輪方向を望む
一の曲輪内にある玉ノミウヂ御嶽
一の曲輪からの眺め
海中道路が一直線に伸びています
前回来たときは勝連城入口近くにクルマを停めて、勝連城の入城は無料でしたが、現在はあまわりパークにクルマを停め、入城料が必要です
★おまけ
勝連城の近くに中城城(なかぐすくじょう)があるので中城城に行ってみました。
目的は中城城そのものではなく、中城城の奥にある廃墟(中城高原ホテル跡)ですが。。
廃墟がない!└|゚ロ゚;|┘
…2019年に取り壊されたという情報は持っていたので廃墟がないことはわかっていたのですが、全くもって跡形もありませんでした。
ちなみに、この姿を見るためだけに中城城の入城料500円払いました…。
↓2007年に行ったときの姿
★今回行ったお城のデータ
[199]座喜味城(ざきみじょう)(沖縄県読谷村)
駐車場:無料
高低差:2分程度の上りあり
スタンプ設置場所:座喜味城跡 ユンタンザミュージアム
スタンプタイプ:シヤチハタ(カチっとしないタイプ)
押印可能時間:おそらく24時間
駐車場:無料(城と同じ駐車場も利用可能)
[200]勝連城(かつれんじょう)(沖縄県うるま市)
駐車場:無料
高低差:5分程度の上りあり(カートに乗らない場合はさらに5分程度の上りあり) ※運動靴推奨
スタンプ設置場所:あまわりパーク ※入館料j必要 ※「勝連城跡休憩所」は現存せず
スタンプタイプ:シヤチハタ(カチっとしないタイプ)
押印可能時間:09:00~18:00(入館17:30まで)
駐車場:(城と同じ)
※あくまでも私が通った時期、ルート、スタンプ設置場所の情報です。
これ以外にも存在する可能性はあります。
押印可能時間が24時間以外の場合は、休館日にご注意ください。
残り城数:20/200 ※「200」の数は日本百名城と合わせた数
これで九州・沖縄地方の続・日本百名城は全て制覇し、未制覇の最西は和歌山県の新宮城(しんぐうじょう)になりました。
